サボ・雪晃・実生1年
昨年5月、サボテン雪晃の自家受精による採れ
た種を撒き、実生栽培に挑戦しました。黒い小さな種でしたが、採種後すぐ撒いたので、発芽率はほぼ100%。用土は赤玉土にバーミキュライトを混合しただけ。ブラジリカクタス属・雪晃の幼苗は小さい割りに他のサボテンより丈夫で、生育は良いと思っています。洋蘭のミズゴケからもこぼれた種が発芽していました。刺座の数が5つぐらいになって(径2mmほど)、山城愛仙園特製の子苗・実生用用土や赤玉ー鹿沼土ーイソライトを主体にした自家製用土などに4回植え替えたりしました。
気温が高くなってから、外のビニールトンネル内に入れて栽培しています。親指の先ぐらい、やっと雪晃らしく白い刺が密集しだしました。 種が小さかったので、大きくなったという実感があります。日に照らされて、下のほうは真っ赤になっている姿がいじらしい。親指姫、みんなにあげられるまでもう少し。
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