豪州・金融市場切手
7日、日経朝刊に野村証券とマッコーリー銀行と原油や金銀等の商品取引業務提携の記事が出ている。 このオーストラリア投資銀行最大手のマッコーリー銀行は箱根のターンパイク(現在TOYO TIRES ターンパイク)や伊吹山ドライブウエイを運営している会社に出資しているのですね。1970年設立され、名称は1810年1月、オーストラリアのニューサウスウェールズの総司令官・大総督に任命されたマックワリLachian Macquarieに因んで付けられている。 私は小田原からは箱根新道の方を良く利用していますが、身近なところに豪州の資本が進出しているということに気がつきました。
ついでに、オーストラリアの銀行、証券市場に関する切手も手元にありましたので紹介したいと思います。
オーストラリアの銀行はマッコリー(マックォリー)総督の時期、通貨の安定供給、預金、手形の交換、輸出の決済、貸付などの業務のため1817年ニューサウスウェールズ銀行が設立されたのが始まりとのこと。1871年シドニー証券取引所設立に伴い、この銀行は上場し、現在もウエストパック銀行として
営業中。
①1967年4月5日。オーストラリア銀行(Bank of New South Wales)設立150年記念。
②1971年5月5日発行。Sydney Stock Exchangeの100年記念。株価上昇パターンのデザイン化。
③1968年10月16日発行。11th Trienniel Congress of the Intl. Union of Building Societies and Savings Associations,Sydney,Oct20-27。住宅金融共済組合関連ですが、詳細わかりません。
*画像はクリックすると大きくなります。
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