目白切手市場・バザールへ
今月第一土曜日(7日)に第27回切手市場(目白カルチャービル)と第13回切手バザール(目白、切手の博物館)に出向いた。使用済みオーストラリア切手の収集と、トピカルとしてサボテンと多肉植物関連切手の購入がお目当て。 毎月、定期的に開催されている切手市場へ出向くのは初めてのため、早め(朝10時過ぎ)に会場に到着しましたが大変な混みようでした。日本切手のお店がメインで多数出店されていましたが、なんとか未入手の使用済みの豪州切手を探し出すことが出来ました。
切手バザール会場の切手の博物館の1階で、ストック・リーフを購入し、新たに加わった切手の整理にあてることにした。両会場とも多数の中年男女に混じって、若い中国人のグループが目に付いた。中国で切手ブームか?
さて、今回入手した切手のうちで、気に入ったものを紹介します。まず、オーストラリアのバオバブの切手です(2005年発行)。マダガスカルのバオ
バブは良く知られていますが、オーストラリアン・バオバブとして西オーストラリアからノーザンテリトリーにかけて分布しているそうだ。アフリカとの地理的な近さを感じさせる。②メキシコ国章の鷲と蛇、ウチワサボテンを描いた古い切手10種。資料が手元にありませんので、何時頃発行されたものか判りませんが、かなり古いものと思う。この国旗ー国章関係の切手は何種も発行されているので、調査してみたい。最後に、メキシコの複十字切手?シール。サボテンや多肉植物がデザインされた1977-78年のもの。50種がデザインされているので、調査し甲斐がある。
サボテン、多肉植物の切手帳は逐次、更新いたしますので、ご興味ある方はどうぞ。
*画像はクリックすると大きくなります。
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