サボ・摺墨、また咲く
エキノケレウス属のサボテン摺墨が、またピンクの花を咲させました。花の芯は紫で結構、化粧がきつい。上からじっと見つめても良いが、横から眺めた姿も感じがよい。
早春(2月21日記事参照)、わが家の花サボテンのなかで一番に咲きましたが、花後、株は萎れて、一回り小さくなってしまった。しかも下のほうは”ぷよぷよ”して柔らかく、これが最後のお土産かと思った。 しかし、暖かくなってから元気に生長を開始したとき、こんなこともあるのかと、(^o^)
まさか、この7月にピンクの蝦ちゃんにまた会えるとは!ヽ(^。^)丿 ヽ(^。^)丿 2度咲きあるのですね。開花期間が短いため、一瞬(1日)の再会(再開)ですが。
6月後半、摺墨の仔吹きのことを紹介しましたが、1cmくらいになってきました。
サボテンが順調に生長していると、元気になります。
*写真は満開後の花。下に子が写っています。画像はクリックすると大きくなります。
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