サボ・紅鷹実生1年
テロカクタス属のサボテンは花が美しいので、紅鷹(多色玉)の実生栽培を昨年行った。種子カタログ名・豪刺紅鷹15粒を撒き、10株が一応、元気に生育しています。大きいものは径2cm、高さ3cm。一番小さな1株はその半分で、途中変調をきたし、刺座から生長しだしている。小さいときから刺が伸びてこないひね株は途中だめになった。
紅鷹幼苗の根元は意外に柔らかく、多湿は余りこのまないということが判った。日光に十分当てると刺は赤紫色に変化するのですね。 やはり、刺はこの色でなくては。
テロカクタス属のサボテンは径7cmほどの天晃も栽培している。蕾らしきものが見えたり、引っ込んだり、まだ開花していない。
紅鷹、天晃ともサボテン写真集ように、どっしりした姿の開花株になることを楽しみにしている。
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