象牙丸の冬の養生
昨年、夏に種を蒔いたコリファンタ属のサボテン・安宅象牙丸の実生苗は、冬の間も室内ビニール温室のなかで新刺を発生しています、埃除けと高湿度を保つため透明プラスチックふたを被せているので、みずみずしい肌を見せています。
一方、同じビニールハウスに置いている1昨年の実生苗は、縮んで生長を休止しています。しかし、この象牙丸の上部と紅鷹実生苗の下部、に冬の間もアカダニが時々発生してくる。
休眠している株でも注意深く見て、”粘着くん”を時々噴きかけています。
*画像はクリックすると大きくなります。自家受精で増えたこの安宅象牙丸の栽培についてはカテゴリー、サボ・コリファンタ属にまとめております。実生栽培のカテゴリーにも投稿しております。
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