冬のメロカクタス 層雲実生苗
メロカクタス属のサボテン・層雲の種を蒔いて、1年6ヶ月。まだ3cmほどですが、濃緑色の実生苗は結構刺もしっかりしています。しかし、成長の遅れた径数mmの一番小さな苗は枯れ死しました。
1年目は冬季も生長していましたが、2度目の今は室内の簡易ビニール温室内で休眠しています。
早く暖かくなって欲しい。
*画像はクリックすると大きくなります。朝日を浴びる層雲。
<余談>
添付画像は、あのTurks Head Cactus(サボテン・メロカクタス、Melocactus intortus, 彩雲)がデザインされた西インド諸島、タークス・カイコス諸島発行の切手です。
国際人権年(International Human Rights Year,1968年)に発行されたものです。4隅に紋章の構成要素、メロカクタス(Turks Head Cactus)と巻貝Queen conch shell、伊勢えびSpiny lobster、フラミンゴが描かれています。また切手の冊子には懐かしい響きのMagnacartaの文字。また奴隷制度廃止Abolition of Slaveryと記載されている。製塩や綿花栽培などに伴うアフリカからの黒人奴隷の流入が、タークス・カイコス諸島の礎、歴史となりました。
サボテンや多肉植物の切手はそれぞれの”切手帳”、記事についてはカテゴリー、”切手・多肉、サボテン”に投稿しております。興味ある方はどうぞ。
« 庭のスイセンが咲き出す | トップページ | サボテン雪晃の赤い蕾 膨らむ »
「サボテン実生栽培」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- 満開のマミラリア薫光殿(2026.05.26)
- 新天地、今年も開花。実生子株は、ついに着雷!(2026.05.04)
- エニグマチクムが開花中(2026.04.30)
- メロの種子をばら撒いて(2021.06.21)
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- 実生14年目の花でホロンベンセと判明!(2026.06.03)
- パキポ・恵比寿笑いの花色と花弁(2026.06.01)
- サキュレンタム(天馬空)開花中です(2026.05.31)
- グラキリスの葉でバッタ一休み(2026.05.30)
「切手」カテゴリの記事
- カーボベルデCarbo verdeのアロエ切手(2023.09.03)
- アルゼンチンからサボテン切手四種発行(2023.06.23)
- 自然界の幾何学模様シリーズ、六角形(2023.06.14)
- 南部アフリカのバオバブの受粉仲介者はオオスカシバが関与か(2023.05.27)
- 塩湖のバオバブBaobab切手(2023.03.27)
「サボ・メロカクタス属」カテゴリの記事
- メロカクタス果実の八の字(2021.07.28)
- メロの種子をばら撒いて(2021.06.21)
- メロカクタスの花座 分頭かも(2021.04.02)
- 赤いサボ、集合(2020.08.02)
- 今日の椅子、多様な形態(2020.04.29)
「サボテンの切手」カテゴリの記事
- アルゼンチンからサボテン切手四種発行(2023.06.23)
- 自然界の幾何学模様シリーズ、六角形(2023.06.14)
- 塩湖のバオバブBaobab切手(2023.03.27)
- イスラエル・メキシコ外交70周年記念(2023.01.03)
- ブラジルからサボテン・多肉植物切手(2022.12.14)


コメント