パフィオペディルム ついに開花
ラン(蘭)のパフィオペディルムがついに開花しました。細長い緑葉系のパフィオで, 花の特徴から多花性のベレニス(Paph..Berenice.)という交配種(lowii x philippinense)であると判りました。
写真のように濃赤紫の細長い花弁(ペダル)が特徴的です。唇弁(リップ)はテカテカしてます。
ペタルは蕾の中でくるくる丸まっていて、開きだすと少しずつ伸びるのですね。
花茎(ステム)も50cmくらいあり、室内の狭いビニール温室では斜めに伸びています。
長年、枯れもせず、株が少しずつ充実し、やっと花を見ることが出来ました。
待った甲斐がありました。
*画像はクリックすると大きくなります。パフィオなどの蘭の栽培記録はカテゴリー、”ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。
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