サボテン青王丸の実生栽培
サボテン青王丸の自家受精した果実(子房)が裂果した。しかし、中は空っぽ。
残っていた種子は、たった2個。周りにいた黒蟻が運び去ったようだ。
さて、これで今春開花した青王丸から合計162個の種が採れた。
さっそく、種まき。表面の用土は、埋もれないように1mm程の芝目土と矢作砂を用いた。
これからの発芽と生長が楽しみ。
・・・ところで、昨年の種、苗は?
雪晃実生苗の中に、青王丸幼苗が10個程雑ざっているのに気がついた。
どうも、雪晃の種と一緒に蒔いてしまったようだ。
この時期になって、初めて違いに気がついた。大事にしなくては。
*写真は白刺の雪晃と中刺が赤褐色の青王丸実生苗。クリックすると拡大します。青王丸の花、栽培については”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめています。興味ある方はどうぞ。
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