サボテン月世界苗 生育不調!
エピテランタ属のサボテン・月世界幼苗の生育が不調。枯れ死・腐敗一歩手前で悲しい。
実生2年目、最後に残った月世界の幼苗は、春から生長停止状態となり、肌は部分的に褐色に変化してしまった。頭部の生長点まで及んでしまったものもある。
株全体は軟弱になっていないが、新根も発生していない。これではしょうがない。
胴切りしたら、内部と繊維束も褐色に変化している。
栽培環境が悪いと褐色部分が多発的に発生し、こじれてしまうようだ。
通風が不良だったのか?
少し大きな子苗も同じ症状になったことがある。この場合は緊急的に短毛丸に接木し、なんとか生きながらえている。
蘇生は難しいかもしれないが、根を乾燥・整理し、新しい用土に植えつけてみる予定。
*月世界の栽培記録は"カテゴリー、エピテランタ属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると大きくなります。
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