サボテン黄裳丸 実生栽培2年生
ロビビア属のサボテン・黄裳丸の実生栽培を始めて2年。
咋冬、全体が褐色になって生長が遅れたため、ひやひやしながら育成している。
添付写真上のように、幾分早めに生長開始したものは、高さ4cmほどになり、肌も緑色で堅作り状態になっている(下部に昨年の褐色部分が見える)
しかし、2株は褐色部分がほとんどで、今が生長開始状態。
やはり、冬の間、極度の乾燥により細根が枯れたり(このケース)、
根ジラミがすくんいたりすると、生長再開が順調ではない。
暖かい室内のビニール温室内で3回目の冬の間に養生したい。
*黄裳丸の病気や実生栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。
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