青王丸、地久丸、冬の実生苗
サボテン・青王丸、地久丸の自家受精した種を蒔き、発芽してから約2ヶ月経ちました。
前回(10月26日記事)からの経過報告です。
しかし、実生苗は夜間15度以上にコントロールしている室内ビニール温室内で、小さい刺を発生中です。
生育速度は遅いのですが、青々として大きさは2~3mmほど。
写真には、青王丸と地久丸が混在しています。
植え替えしていないので密集状態になっています。
分り難くなりましたが、青王丸は双葉が明瞭で、地久丸は頭部が丸い形です。
立春を過ぎてから、植え替えようと思っています。
*青王丸、地久丸の花や栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”、実生栽培については”カテゴリー、サボ・実生栽培”、にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。
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