三島溶岩流を求めて
先日、新幹線三島駅から御殿場線下土狩駅付近まで、古富士山からの三島溶岩流を見ながら散歩した。
まず、三島駅北口、残された松根元に露出した溶岩をチェック。南口の白滝公園と楽寿園、湧水の涸れた小浜池(オバマイケでなく、こはまいけ)は前回チェックしたのでパス。
添付写真のように如何にも大狐が出そうな溶岩塚の亀裂を通って神社へ。ソメイヨシノが満開であった。
溶岩流の末端でこのような溶岩丘が出来るらしい。この付近には大きな溶岩丘が最近まで残っていたが、マンションが建ってしまった。近くの溶岩石切り場跡も確認。
最後は御殿場線、旧246号線を渡って黄瀬川・鮎壷の滝へ。鮎止めの滝。落差8m。
写真の通り、玄武岩質の溶岩を侵食している。かなりの水量。
富士見の滝だが、あいにく花ぐもり。
マンション建築工事の騒音が耳障り、目障り、ウザイ。
桜も満開で暖かい日、 ぷらぷら楽しんだ。
*画像はクリックすると拡大します。
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