新天地 やっと吸水
花はあと~2輪残すだけになってきたギムノカリキウム属のサボテン新天地がやっと吸水しだした。
萎れて潰れていた疣が膨らみだし、全体の丈が高くなってきた。
夜間の気温も高くなって、新根が発生しだしたのだろう。
花を咲き続けている緋花玉も、薄緑色になってしまった下部が膨らみ、背丈が伸びていたのに気がついた。
添付写真では、下の疣が潰れていびつになっている。上部は比較的正常。
*新天地の花、栽培記録は”カテゴリー、ギムノカリキウム属”にまとめております興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。
« ミサイル発射基地の位置 | トップページ | サボテン緋裳丸に花芽発生 »
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- 春風に揺られるグラキリスと、四芽の珍しい株(2026.05.11)
- 暖かい陽気誘われてレブチア一輪(2026.05.09)
- 新天地、今年も開花。実生子株は、ついに着雷!(2026.05.04)
- エビサボテン・コッキネウス、春の光に誘われて開花(2026.04.28)
- ”私の恵比寿笑い”#1が腐ってしまった(2026.04.11)
「サボ・ギムノカリキウム属」カテゴリの記事
- 新天地、今年も開花。実生子株は、ついに着雷!(2026.05.04)
- ハキリバチ、古サボテン新天地で巣作り(2023.05.04)
- 新天地、一番花です(2023.04.10)
- ”鮎壺の滝”に今年もキアシシギ(2022.05.07)
- 新天地が咲きだした(2022.04.27)



コメント