サボテンの種を頂く
サボテンのいろいろな素顔が覗かれる同好者queiitiさんのブログ ”カクタス・へんてこりーな”を訪れたら、種の無料配布の案内。
手を上げたら、早速、8種(一袋30~50粒)が送られてきました。
すぐ、芝目土とバーミキュライトを主体にした用土を消毒し、種を蒔いてみた。
前回はコピアポア テヌイシマ、ヒポガエアなどのコピアポア属主体、今回は士童、竜の子などのフライレア属やウイルコキシア属、ツルビニカルプス属など。
初心者の私には全て栽培したことがない貴重なサボテンばかり。
queiitiさんの気前の良さに感謝しつつ、どんな子に育つかワクワクしてます。
写真は、コピアポア ヒポガエアの実生栽培1ヶ月目。徒長したり、透明にとろけたりし苦戦中。やっと刺が発生した状態。
*サボテンの実生栽培については”カテゴリー、サボテン実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。
« 資生堂の缶切り | トップページ | ウチワサボテンと蝶 »
「サボテン実生栽培」カテゴリの記事
- 新天地、今年も開花。実生子株は、ついに着雷!(2026.05.04)
- エニグマチクムが開花中(2026.04.30)
- メロの種子をばら撒いて(2021.06.21)
- 古い新天地一株 静かに退場(2021.03.30)
- 新天地実生1年目、緑色になる。(2020.07.06)
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- 恵比寿笑いも満開です(2026.05.20)
- 実生8年目のパキポディウム・エブルネウムが開花中(2026.05.17)
- パキポ サキュレンタム 蕾が見えてきた(2026.05.13)
- 春風に揺られるグラキリスと、四芽の珍しい株(2026.05.11)
- 暖かい陽気誘われてレブチア一輪(2026.05.09)


今年は梅雨が長く、実生苗には辛い年ですね。
私も沢山ダメにしてしまいました。
播いた中でいくつかが生き残ればいいですね。
投稿: queiiti | 2009年8月 5日 (水) 06時46分
発芽したコピアポアは図体大きいのですが、多湿には弱いように感じました。
フライレアの豹の子、竜の子は2日目にして半分以上が発芽し、1mm位の玉になってます。
投稿: さぼらん | 2009年8月 5日 (水) 15時55分