フライレア竜の子? 実生栽培
10月半ば、最低気温も15度を下回ってきたので、実生苗を室内の簡易ビニールハウスに移動しました。
添付写真は実生2ヶ月を過ぎたフライレア属のサボテン・竜の子と豹の子。
小型サボテンなのに生育は盛ん。
一方、士童Frailea costaneaは、ようやく褐色の刺が見えてきた程度。
ところで、竜の子はリュウノコではなくタツノコ、豹の子(Frailea pygmaea)の大刺変種(Frailea pygmaea var.dadakii)ということを知りました。
刺の形が違うことに納得。・・・
<追記>
・・・したら、手前のサボテンはタツノコではなく、亀ノ子Frailea pseudograhlianaの勘違いでした。
大事な虎の子フライレア属のサボテンには違いが有りませんが。
*これらの種はブログ ”カクタス・へんてこりーな”のqueiitiさんから頂きました。
**画像はクリックすると拡大します。フライレア属の実生栽培記録は”カテゴリー、サボテン実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。
この亀の子は2011年に開花しました。その花はこちら。
« キジバト 営巣 | トップページ | 蘭の蕾 少し膨らむ »
「サボテン実生栽培」カテゴリの記事
- 新天地、今年も開花。実生子株は、ついに着雷!(2026.05.04)
- エニグマチクムが開花中(2026.04.30)
- メロの種子をばら撒いて(2021.06.21)
- 古い新天地一株 静かに退場(2021.03.30)
- 新天地実生1年目、緑色になる。(2020.07.06)
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- 恵比寿笑いも満開です(2026.05.20)
- 実生8年目のパキポディウム・エブルネウムが開花中(2026.05.17)
- パキポ サキュレンタム 蕾が見えてきた(2026.05.13)
- 春風に揺られるグラキリスと、四芽の珍しい株(2026.05.11)
- 暖かい陽気誘われてレブチア一輪(2026.05.09)


コメント