銀紐 幼苗少し伸びる
冬の間、エキノケレウス属のサボテン銀紐Echinocereus poselgeri、緑色で元気な幼苗は、2,3センチ程に細長く伸びてきた。
やっと爪楊枝ぐらいの太さ。
種を蒔いて半年を過ぎ、生長にバラツキもでてきてきた。
日焼けで赤褐色になった苗は、1センチ位で生長が止まったまま。
ただ、生長点が潰れても新芽が発生した苗もあり(添付写真手前)、
もっと暖かくなれば生長を再開するかもしれない。
春が待ち遠しい。
*参考:前回記事 2009年9月22日、種は”カクタス・へんてこりーな”のqueiitiさんからの頂き物
**画像はクリックすると拡大します。銀紐の実生栽培の記録は”カテゴリー、サボ・実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。
« 沼津ブランド”塩ポン酢” | トップページ | ボリビアのサボテン 花切手 »
「サボテン実生栽培」カテゴリの記事
- 新天地、今年も開花。実生子株は、ついに着雷!(2026.05.04)
- エニグマチクムが開花中(2026.04.30)
- メロの種子をばら撒いて(2021.06.21)
- 古い新天地一株 静かに退場(2021.03.30)
- 新天地実生1年目、緑色になる。(2020.07.06)
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- パキポ サキュレンタム 蕾が見えてきた(2026.05.13)
- 春風に揺られるグラキリスと、四芽の珍しい株(2026.05.11)
- 暖かい陽気誘われてレブチア一輪(2026.05.09)
- 新天地、今年も開花。実生子株は、ついに着雷!(2026.05.04)
- エビサボテン・コッキネウス、春の光に誘われて開花(2026.04.28)
「サボ・エキノケレウス属」カテゴリの記事
- エビサボテン・コッキネウス、春の光に誘われて開花(2026.04.28)
- エビサボとホロンベンセの花にハナバチ(2023.05.26)
- 今年も一輪 軒下トリグロチディアツス(2023.05.17)
- 軒下エビサボテン・コッキネウスの珍しい花色(2023.05.07)
- 軒下エビサボテン コッキネウス二株目が開花(2023.05.01)


コメント