スタインベックとサボテン
添付切手のジョン・スタインベックの背景、赤茶色の大地とハシラサボテンは小説にでてくるシーンなのだろうか。
最近、小説と縁遠くなり、このシンプル且つインパクトあるデザインの意味が把握できていません。
このスタインベックが1962年にノーベル文学賞を受賞した記念の切手は、アンティグア・バーブーダから発行されたものです。
漫画タッチの緑色の植物には、刺も描かれており、サボテンそれも弁慶柱のようです。
以前紹介しましたパラグアイから発行されたスタインベックと”怒りの葡萄”の切手にもハシラサボテンが登場していました。
現段階の推測はアメリカ西部、カルフォルニアの代表的風景を描いたものであろう程度です。
*画像はクリックすると拡大します。サボテン切手に関しては”カテゴリー、サボテン・多肉食物:切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。
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