かみつきザル 逃亡再発防止策?
三島・楽寿園から”かみつきザル”が逃亡したのは、
外の蛇口から伸びた清掃用ホースにより、外扉が閉まらない構造上の欠陥であることが判明した。
三島市は、改修などは今後の検討としているものの、”専門家に見てもらった。問題ない”と強調している(毎日新聞より)
よほどレベルの低い専門家だろう!何の専門家か!誰だ!
強弁する三島市役所のレベル、役人根性にあきれた。
もともとはマレーグマの飼育室なのだ。
蛇口一個の改修もせず、人手を増やしたり、マニュアル整備だけでは根本的解決に繋がらない。
こんなレベルでは、ストレスで、ますます毛が抜けるのがオチダ。
ここは三島駅玄関口、子供遊園地もある市民の憩いの場であることを忘れては困る。
*つい憤慨して筆が走ってしまった。
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敢えて飼育しなくても、山奥に放してやれば良かったような気がします。
人の怖さを教えておけば、戻ってくることはないでしょう。
投稿: queiiti | 2011年1月26日 (水) 19時09分
このサルはお菓子も食べるし、犬にもちょっかいするので、(無許可)飼育されていたようです。
近くの箱根、愛鷹山に野猿の群がいるのですが、もう仲間には入れないようです。
困ったもんです。
投稿: さぼらん | 2011年1月26日 (水) 19時46分