こだわりの景清
ピンクの花が並んだマミラリア属のサボテン景清を見ると、つい手が伸びてしまいがち、
しかし、そろそろ丸4年になる景清実生苗を育成中なので、ここは我慢してます。
といっても、立派なサボというわけではありません。
さあ、これからと思った実生1年目で根際が腐り、急遽短毛丸に接いで生き延びました。
その後、短毛丸の中心が生長し、押出されてきたため、昨年5月に切り外し、自根になった苦労多い苗です。
接ぎ降ろし時、小指の先程度でしたが、11月に元気な赤い根が3本出ているのを見てホットしました(発根で苗が浮き上ったので確認できました)。
それから3ヶ月、
この寒い時期でも写真のように新芽が伸び、親指くらいの大きさになって、ハイ、ピース!
そのうち”超多毛景清”となるのを楽しみにしております。
*画像はクリックすると拡大します。
<追記> それから5か月後に姿はこちら。
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私、いまいち景清の魅力がどのあたりにあるのかピンときません。マミラリアの中でも目立たない存在のように思えます。
投稿: queiiti | 2011年2月14日 (月) 18時21分
”蓼食う虫も好き好き”というと景清に刺されるかもしれません。サボテンらしいサボテン、引立て役、普通がとりえ、かもしれませんね。私はスパイス付けました。
投稿: さぼらん | 2011年2月14日 (月) 21時20分
なるほど、王道サボテンというわけですね。
投稿: queiiti | 2011年2月14日 (月) 21時40分
昔から店先に置いてある地味なサボテン、今では郷愁感あります。
投稿: さぼらん | 2011年2月15日 (火) 10時29分