ボリビア・タリハのサボテン
この春、ロビビアやエキノケレウス等の種を蒔きました。そのうちの一つ、ロビビアLobivia calorubra v. cardenasiana WR498(Echinopsis ancistrophora ssp. cardenasiana)の故郷とお仲間のサボテンについて。
フィールドナンバーから、ボリビア南部、標高2350メートル、タリハTarijaの東方に自生しているようです。
しかし、現地にグーグルアースで訪れただけでは、イメージが湧きません。
そこで、本やネットで調べたら、レブチア属、Rebutia albiflora, R.kupperiana, R. heliosa等の自生地がタリハで、結構この地が故郷というサボが多いことに気付きました。
他には、ボリビアの切手にTarijaの文字を見つけました。
タリハの渓谷斜面にTrichocereus camarguensis( Echinopsis camarguensis、和名:金光竜)が、大きな白花を咲かせている切手と、
ⅣCENTENARIO DE LA ORDEN FRANCISCANA EN TARIJA の表記があり、岩の斜面には柱サボテンが生えている切手です。
現状は、ここまでです。
さて、冒頭、SuccSeedの売り言葉、large magenda fl. very nice!に惹かれて蒔いた輸入種、
なんとか三っ発芽。 眼を凝らすと刺!
タリハ、現地の星、頑張れ!
*画像はクリックすると拡大します。
<追記> 2014年5月。このロビビアは実生3年目でマゼンダ色の大輪花が咲きました。
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フィールドナンバーから広がる世界も捨てがたい楽しみとなりますね。
投稿: queiiti | 2011年5月31日 (火) 18時57分
輸入種の楽しみの一つは、サボを見て、自生地の光景を思い描き、栽培することですね~
狭いフレーム、アメリカ~チりにもなります。
投稿: さぼらん | 2011年5月31日 (火) 19時38分