徒長するLobivia wrightiana
ライラック色の花とカールする長い刺に惹かれてLobivia wrightianaの種を蒔いて2ヶ月。
Lobivia wrightiana KK1545は発芽後(14/15)グンウン伸びて(徒長して)、倒れそうになっています。
結構、陽に当てているんですが、ままなりません。
こ
の大粒の種子はペルーの内陸部ワンカベリカ県Huancavelica、2800m地点産のようです。
ところが、この主都は富士山ぐらいの標高で、周囲は4500mの高地ばかり、海に近い西方産ということだけ判りました。
さて、このものの和名は”紫野”**と知りました、以前購入を検討していたサボでした。
何か親しみを感じる一方、ひょろひょろ姿のイメージが固定しないように!
*画像はクリックすると拡大します。
**紫野はLobivia wrightiana v. winteriana.
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ロビビアは経験ありませんが、小さいうちはこんなものなんでしょう。
投稿: queiiti | 2011年7月 8日 (金) 06時53分
こんなもんですか、一安心。
どっちみち、数年後には玉サボテンになる遺伝子ですからね。
投稿: さぼらん | 2011年7月 8日 (金) 08時11分