第二東名付近まで散策
昨日は、4月14日に開通する新東名(第二東名)・長泉沼津IC付近まで散策に出かけました。
車が1台も走っていない高速道路は、だだっ広く、白線がいやに目立っていました。
さて、東名が通る愛鷹山南東麓は縄文・旧石器時代の遺構・遺物が数多く見つかっており、ここは10年ほど前、道路建設予定地内の富士石遺跡発掘調査の現地説明会が行われた場所でもありました。
写真は当時展示された約1万6千年前の垂飾(ペンダント)です。長さ9センチほどの大きさで、孔や14本の刻みが施され、シベリアで出土した装飾品と共通する意匠とのことでした。
この付近を歩いたペンダントの旧石器時代人のことを一瞬想像していました。
これから何万年後、ここに何が残っているかな。
*縮小画像はクリックすると拡大します。
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