ロビビア実生苗 もう子吹き!
昨年蒔いたロビビア属のサボテンLobivia pugionacantha v. rossii L992、ひょろ長い幹から子吹きしてきました。
植替え後の、この冬に出てきたようです。
まだ1年も経っていないロビビア実生苗で、こんなこともあるんですね。
rossiiの栽培品では、分枝することもあると事典に記載されていたので了解!
ここまでは良かった。
フィールドナンバーで自生地検索したらBoliviaのPotosi、しかし種名はLobivia lateritiaとなっていました!!
カタログでもL.lateritiaは別行になっているし、Andersonの本でもpugionacanthaのシノニムとはなっていません。
この不一致、どう解釈してよいのか迷います。
今は、このL992が他のロビビアと比較できるくらいに大きくなってくれれば良しと思ってます。
なお、こんなこととは別に、
Lobivia pugionacantha v. rossiiは別フィールドナンバーVZ072aの苗も生育中ですし、今年購入済の種子も控えています。
またLobivia lateritiaの方は、花色の違ったものを数種蒔く予定にしております。
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