ロビビア実生苗rossii また子吹き
今日も、昨年蒔いたサボテン実生苗の植替え作業。
順調なものばかりでなく、生長が止まってしまった1センチほどの苗も多数ありました。
これらの苗は根ジラミの被害や過湿、乾燥で根がダメージを受け、さらに強い日差しで赤くなっていました。捨てずに小さいもの同士、同じ鉢の中で療養させて様子見してます。
添付写真はLobivia pugionacantha v. rossii L992です。立春の頃、出てきた子も大きくなり、反対側に、また子吹きしそうな気配です(これは良い方です)。
今年蒔いた苗に刺がでてきました。それゆえ、先輩たち!早く逞しくならないと選別されてしまいますよ。
*Lobivia pugionacantha v. rossii の3か月前の姿はこちら。
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