エビサボテン 子吹きする
エビサボテン類は暑くなって勢いが良くなり、そして子吹き。 極ありふれたことですが、私にとっては嬉しいことも発生しました。
① 摺墨Echinocereus reichenbachii v. fitchii。一旦花が終わったのですが、新刺に花芽が新たに4つ発生。さらに下部の疣から子吹きの気配。 昨年は上部から花芽と思っていたものが子となりましたが、今年も元気です。
② 昨年の実生苗Echinocereus reichenbachii perbellus Wenoka。生長していないので根元を見たら、白いものが3つ。 これからどうなるかな。
③ 2年前に種を蒔いたセン刺蝦Echinocereus triglochidiatus SB1067実生苗の根元から小さな子が二つ出てきました。黄緑色で可愛い(今は)。
腐って消滅してしまうのも多々あるなかで、数が増えて群生状態?になってゆくのは単純にうれしい。
*縮小画像はクリックすると拡大します。
« 今年の金竜 4輪 | トップページ | 紅鷹実生苗 開花 »
「サボテン実生栽培」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- 満開のマミラリア薫光殿(2026.05.26)
- 新天地、今年も開花。実生子株は、ついに着雷!(2026.05.04)
- エニグマチクムが開花中(2026.04.30)
- メロの種子をばら撒いて(2021.06.21)
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- 実生14年目の花でホロンベンセと判明!(2026.06.03)
- パキポ・恵比寿笑いの花色と花弁(2026.06.01)
- サキュレンタム(天馬空)開花中です(2026.05.31)
- グラキリスの葉でバッタ一休み(2026.05.30)
「サボ・エキノケレウス属」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- エビサボテン・コッキネウス、春の光に誘われて開花(2026.04.28)
- エビサボとホロンベンセの花にハナバチ(2023.05.26)
- 今年も一輪 軒下トリグロチディアツス(2023.05.17)
- 軒下エビサボテン・コッキネウスの珍しい花色(2023.05.07)


花が咲くのももちろんうれしいですが、仔ふきにはワクワクさせられますね。
バリエーションは違いますが、家にもreichenbachiiとtriglochidiatusがいます。
reichenbachiiは②に似たタイプで、来た時すでに群生株になっていましたが、今年は花も盛大に咲いて楽しませてくれました。
triglochidiatusは和名:篝火というもので、根元から勢い良く仔ふきして群生株を形成中ですが、何故か花が咲きません。
冬には断水して寒さに晒しているのですが、まだ開花年齢に達していないのでしょうか?
来年は真っ赤な花を是非見たいと思うのですが……。
投稿: アイハル | 2012年6月21日 (木) 22時48分
エビサボ、群生状態も自然な感じがして雰囲気良いですね(器に収まっている程度)。望むべきは、一斉に花。
アイハルさんのローマ蝦の赤花、雰囲気ありましたね。篝火も期待しています。こちらは当分生長記録だけです。
それと着蕾には、冬の間、寒さと断水に合わせるのが良いと思うのですが、これは株を苛めているのではなく、休ませているのですね(夏場もこのコツが掴めれば良いのですが、酷使している私です)。
投稿: さぼらん | 2012年6月22日 (金) 08時39分