実生ツルビニ・フラビフローラスに蕾!
ツルビニカルプスのフラビフローラスTurbinicarpus schmiedickeanus v. flaviflorusの刺の間から蕾が伸びだしてきました。
あれ?こんなに早く! 昨年5月に種を蒔いたので1年3か月。細長く伸びている小さい苗です。
この夏、貴重な1個が枯れてしまったので、少しずつでも刺が出てくれればOKと思っていたのに驚きです。
この秋の生長はどうなるのかな。 趣のある姿になるのは何年後かな。
<以下は他種の生長記録です>
フラビフローラスと同時に蒔き、まだ太い刺が出てこないディキソニアエTurbinicarpus schmiedickeanus v. dickisoniae(写真右下) と実生2年のバラ丸 Turbinicarpus valdezianus(写真左下)も、まだ小さく、この先どうなるか注意して栽培しています(生長速度が遅く、変化しませんが)。
*ツルビニの種子はカクタス・へんてこりーなのqueiitiさんからの頂き物です。
縮小画像はクリックすると拡大します。
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素晴らしい成績ですね。
うちではまだ第2世代のツルビニは開花したものはありません。トホホ。
投稿: queiiti | 2012年8月18日 (土) 19時20分
綿棒に毛が生えたくらいのフラビフローラスに蕾がでてきたのには、たまげました。
一方、花の咲いた後、夏場の水やりごとに1つ2つと腐るハウエルに四苦八苦してます。
親の姿に届くのはハードルが高いです。
投稿: さぼらん | 2012年8月18日 (土) 22時12分
こんな小さなうちから咲くとは驚きました、お見事です!
投稿: cooパパ | 2012年8月18日 (土) 22時20分
余りに早熟です。小さすぎるので咲けば本体が隠れて、そのまま消滅してしまうのではないかと危惧してます。
投稿: さぼらん | 2012年8月19日 (日) 10時19分