大きくなったロビビア実生1年苗
昨年5月に蒔いたロビビア属のサボテン達は、この夏の盛りに元気よく生長しています(反対に、やきもきするほど生長が遅い苗も当然あります)。
その中の健康優良児は、Lobivia saltensis v. multicostata TB418.1。アルゼンチン・サルタ州産ということと濃赤花を見たくて蒔きました。
1年前は、糸状菌と戦っている最中でしたが、残った9個が今年一段と生長しました。大きさにバラツキありますが、一番は径3.5センチ、高さ8センチほどです。
今年たくさんの花が咲いた芳姫丸 L.saltensis v. nealeana を、もう図体で追い越してしまいました。
根張りが良くなった結果と思いますが、秋の植替え時の確認ポイントです。
*縮小画像はクリックすると拡大します。
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