ダビシー実生苗の白刺 見納めか
エビサボのダビシーEchinocereus viridiflorus v. davisiiの種を蒔いて1年3か月を過ぎました。小さいサボ種なので、当然まだ小さいです。
特に、very tiny stemという更に小さいダビシーは、SB426より一回りも小さいです。 ただ小さいだけでなく、幅広の白い刺が個性的です。
大きくなると黒刺になるようですが、やっと先端に赤紫色の刺がチラホラしてきた段階です。
可愛いいし、もともと小型種なので、早く大きくなれとは言いにくいです。
<追記> ダビシーSB426は、現在白と紫色の刺が伸びています。丁度1年前の記事を確認したら、その時の刺は、この小型種の同じ幅広の白刺でした。
*縮小画像はクリックすれば大きいサボになります。
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Mizuchanの話では、本刺が出て来るまで育てるのが大変だそうです。
それまでに結構消えてしまったとの事でした。
来年には綺麗な花が見られそうで楽しみですね。
投稿: cooパパ | 2012年8月25日 (土) 14時18分
コメントどうもありがとうございます。
小さいなりにも、やっとここまで来ました。消滅してしまわないように、これからは早く本刺!と呼びかけます。まだこの大きさではイメージできませんが、来年、一本でも開花してくれると実生の苦労が報われます。
投稿: さぼらん | 2012年8月25日 (土) 17時02分