ネオカピルス 赤白刺発生しだす。
エビサボ実生苗Echinocereus russanthus v. neocapillus SB1039の大きい5.5センチ苗に赤白の刺が見え出してきました。
この針状の刺は触ると堅く、どうやら親株の姿に変身しだしたようです。
あと2か月、気持ちよく生長してくれるかな。
*写真は朝日を浴びたネオカピルスです。2か月前の姿はこちら。
縮小画像はクリックすると拡大します。
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本当に綺麗なエビサボですね。
何故か私もエビに惹かれるのですが、今年は自家採種のローマエビしか蒔けませんでした。
来年に向けて候補選考中ですが、これも入れておかないと(w)。
投稿: アイハル | 2012年9月25日 (火) 23時38分
コメントどうもありがとうございます。
花が咲くまでの形態変化もおもしろいものですね。
エビサボは花良し、刺良し、そして個性的な姿しかも丈夫で耐寒性抜群なので毎年実生をしております。しかし気が付けばdavisii, chloranthus, russanthus, cylindricus, corelliiなど青花蝦系のものが多数ある事態になっていました。
投稿: さぼらん | 2012年9月26日 (水) 09時01分