サボ実生用土に藻が生えてきた
5月に種をまいたサボテンの実生苗を9月に植替えて、いよいよ本格生長と期待していたのですが、調子の悪いのも出始めてきました。
点検したら全鉢の用土表面が緑色になって、一面に藻が生えているではないか!
表面を剥ぐように藻が付いた赤玉や鹿沼土などを取り除く作業をしましたが、レブチアのように根が短く一緒に剥がれてしまう苗もあったりして、一日がかりになってしまいました。
用土を乾燥すれば、生えなくなると思いますが、苗のことを考えるとできませんでした。
植替えずに応急処置をし、さっぱりした感じになりましたが、これからどうなるかな。
写真は、アルゼンチン・Purmamarca産の白刺が目立つロビビアLobivia haematantha v rebutioides WR585aです。
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我が家の実生苗は日干しになる事数知れず、乾燥には強いようです。
投稿: cooパパ | 2012年10月15日 (月) 21時39分
分かります分かります(w)。
うちでも青苔には悩まされています。
実生苗の表土に使う赤玉は、細粒のせいもあってかよく苔がはびこりますね。
乾燥が悪く、乾くと逆に水を弾いたりして……(困)。
投稿: アイハル | 2012年10月17日 (水) 09時23分
cooパパさんへ
ここ一両日、外出していましたが、その前にたっぷり水やりし、帰宅したらすぐ用土の乾燥チェックでした。習慣から逃れませんでいた。
アイハルさんへ
苔が生えていると、水も空気も通りが悪くなりますね。エビサボと違ってレブチアの根はミリ単位なので、この影響大きいです
投稿: さぼらん | 2012年10月17日 (水) 11時37分