Lobivia ferox いろいろ
長い刺と白花に魅力を感じて昨年実生したLobivia ferox Culpinaは残念ながら発芽不良。そして今年、再チャレンジしました。
播いた種子はフィールドナンバーHUN179、発芽率良好で長い刺?もでてきました。大きくなると多様な色の花が咲くようです
これとは別に、また1年棒に振ることのないよう保険で子苗(実生2年)を購入し、これも今秋長い刺が伸びて雰囲気がでてきました。子苗の名前はロビビア ダウシパウリLobivia ducis-pauli、L. feroxの別名です。どんな花になるか不明です。
一方、オレンジ色の花も見たくて昨年実生したLobivia variispina HR19025aはLovibia ferox v. longispina の別学名ということに気が付きました。順調に生育してますが、荒々しい姿にはまだなっていません。
ということで、Lobivia ferox には名前や姿、花色も多々あるということを昨年の実生失敗から学びました。
* 写真は上からLobivia ferox HUN179, Lobivia ducis-pauli、Lobivia variispina HR19025a です。縮小画像はクリックで拡大します。
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