ロビビア実生苗 頭かじられた
ここ数日おろそかになっていたサボテンフレーム内を覗くと、細長かったロビビア実生苗は太くなり、体型が変化しつつあることに気が付きました。
なるほど、自生地のように寒冷となり、昼夜の温度差が大きくなってきた影響かなとガッテンしていたら、
薄緑色の青虫が一匹、Lobivia cinnabarina JK54を齧っていました。隣の鉢のLobivia wrightiana KK1545も食い荒らされて、頭部や側面に穴をあけられていました。
緑が少なくなるこの季節、暖かいフレーム内の柔らかい実生苗が餌食になるようです。
油断大敵!
*縮小画像はクリックすると拡大します。写真は齧られているLobivia cinnabarina JK54(Sucre-Ravelo,3050m, Bolivia)。
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