ライオンのかぎ爪の花切手
昨夜、TBS番組”世界ふしぎ発見!”にチャンネルを回したら、チリ・アタカマ砂漠に雨が降るとお花畑となる植物についての話題でした。
インカリリーと言われるアルストロメリア発見の経緯やライオンのかぎ爪という植物の花茎の伸びる理由などレポートしてました。
チリ原産の植物、そういえばと1988年発行の花16種連刷切手を探しました。添付画像はAlstroemeria pelegrina(Lirio de Los Moles)とLeontochir ovallei(Garra de Leon)です。
アストロメリア科の宿根草で、ほふく性のこの植物が、なぜ”ライオンのかぎ爪”と言われているのかは聞き逃しました。
ともあれ、今までお蔵入りしていた花16種のうち、この2枚の植物についての手掛かりができました。
なお、黒王丸の花切手については、すでに紹介しました。
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