刺の紅葉
今朝は一段と寒く、初めて霜柱。フレーム内も零度近くになっていましたが、ディスコカクタス、メロカクタスなど今のところ異常ありません。
昨年と今年の実生苗達も元気で、寒くなるにつれて刺が赤く色づいたロビビアも2,3種ほどあります。
写真は昨年蒔いたLobivia acanthoplegma v. roseifloraの刺の紅葉、予想もしなかった自然な表情です。
ボリビアの高地では、もっと赤く染まっているのかな。
*Lobivia acanthoplegma v. roseifloraの昨年6月(発芽時)の姿はこちら。1年半でずいぶん大きくなりました。 縮小画像はクリックで拡大します。
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棘の紅葉ですか、不思議ですね。
一年半前に、あんな繊細な毛根を出していたチビ苗がこんなに一人前にしっかりして来るのも不思議です。
こちらも取り寄せた種子のラベル貼りを終えましたので、いよいよ冬実生のシーズンに突入です(w)。
投稿: アイハル | 2012年12月11日 (火) 23時15分
アイハルさん、コメントありがとうございます。
実生したサボが生長したと振り返るのも楽しですね。
冬実生の準備完了となると辰年生まれと巳年生まれの仔になるのかな。 洗練されたノウハウの成果、期待してます。また参考にさせていただきます。
投稿: さぼらん | 2012年12月12日 (水) 08時21分