サボ 耐寒中
無加温のビニールトンネルとフレームに置きっぱなしの層雲とギガンティアは、まだ元気なようです。
メロカクタスの層雲は、零度近くになっても肌艶に変化ありません。鉢底から根が伸びているので丈夫なようです。
写真のディスコカクタスのギガンティアは同期に比べて生長が遅れていた苗ですが、色艶も良く、刺もまだ活き活きしています。フレーム内の最低温度は5℃前後、昼は30度を越しています。この温度差が良いのかもしれません。なお、隣はコピアポアのテヌイッシマです。
みな、このまま冬越しです。・・・
ところで現在、次年度のサボテンの実生候補を選定中です。苗が増えて管理がおろそかになったので、これからは冬季に放置しても丈夫な種、例えばエビサボなどを中心に栽培していこうと思ってます。
*テヌイッシマの1年前の姿はこちら。チョッピリおおきくなりました。 縮小画像はクリックで拡大します。
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