冬至の恵比寿笑い
今日は冬至、恵比寿笑い実生苗の紅葉が進んできました。
親株の方は早々に落葉しましたが、子苗は先月まで生長し、今年は調子良いようです。
繁々ながめると実生丸3年の左側子苗の上部生長点は3つに分かれていました(写真下)。その中心には一年前の萎れた花芽の名残。この分枝の仕方は、ホロンベンセと同じでいた。同じパキポディウム属なので当たり前ですが。 なお、この子苗の左右には双葉の部位からの脇芽もでています。
もう一つ、右側子苗の上部には花芽が、もう発生していました。 来春咲くかどうか判りませんが、生長部は3つに分かれることが推測されます。
これから冬越し本番、萎れないよう置き場所をこまめに移動するつもりです。

*これらの子苗の夏の姿はこちら。縮小画像はクリックで拡大します。
« コノフィツム・ルゴサの開花 | トップページ | Lobivia rauschiiの幼苗 »
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- 恵比寿の秋 紅葉、黄葉、そして黄花(2024.10.09)
- サウンデルシー白馬城 咲きだす(2024.09.18)
- 真夏の恵比寿笑いの花(2024.08.12)
- パキポ エニグマチクムの葉脈(2024.07.16)
- グラキリスの実生、一月ほど(2024.07.13)
「多肉・パキポディウム属」カテゴリの記事
- 恵比寿の秋 紅葉、黄葉、そして黄花(2024.10.09)
- サウンデルシー白馬城 咲きだす(2024.09.18)
- 真夏の恵比寿笑いの花(2024.08.12)
- エニグマの葉にショウリョウバッタ(2024.07.24)
- パキポ エニグマチクムの葉脈(2024.07.16)



コメント