レブチア 実生半年
紫やピンク、白花のレブチア種を蒔いて半年を過ぎました。
まだ小さいですが、現在の姿(玉、細長い等)は、かなり違ってきました。
minusculaは緑の玉、pygmaeaは4センチほどに細長く伸びています。
代表写真上は、ライラックの花色期待のRebutia minuscula 'xanthocarpa v. lilacinorosea'、
写真下はボリビア高地3700メートルに自生する、白~ピンク系の花期待のRebutia pygmaea 'haagei' v. canacruzensis WR642です。
寒くても、今のところ順調です。冬もこのまま無加温のフレームや衣装ケース内で栽培するつもりでいます。
来シーズンを過ぎれば、みんな玉サボテンと思ってます。
*実生2か月、夏の姿はこちら。 縮小画像はクリックで拡大します。
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