Lobivia haematantha v. hualfinensisの実生苗
アルゼンチンのサボテンLobivia haematantha v. hualfinensis ES67/2 の種を蒔いて1年半。幼苗たちの肌は灰緑色で硬い感じがし、刺も荒々しい雰囲気をだしつつあります。大きさや刺の長さ、刺色もバラバラなのも、これからどうなるかという楽しみがあります。
花が咲くのは数年後ですが、オレンジ~赤色の花びらに中心が白の二色の花です。”The best”や”A real eye cacher!”と表現するくらい目を惹くんでしょう。
調べていくと、"geophyte cactus"という表現がでてきました。 ツルビニなどと同じように太い根に栄養分や水分を溜め込むサボテンのようです。 根が長かった理由がわかりました。
昨年もPurmamarca産のLobivia haematantha v rebutioides やLobivia haematantha v. kuehnrichiiなど数種蒔きました。 これからが楽しみです。
*縮小画像はクリックで拡大します。
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