エリオシケ eriosyzoidesの刺
衣装ケース内のサボ実生苗の点検をしていて、Eriosyce kuntzei v. eriosyzioidesの白い刺が湾曲していることに気が付きました。
実生してまだ1年も経たないのに、もう変化してきたのには驚きました。
手元のメモではdense spinationの記述だけだったので、再確認しようとしたら最新リストでは消えていました。
代わりのEriosyce kunzei 'eriosyzoides'には、curly spinesの表現がでていたので、少し安心しました。
そして、気がついてしまった。 スペルミスが2つ!
その一つ、種名kunzeiの由来は? 人名や地名?。スペイン語の通称cunzeから来たものなのかな。
ともあれ、順調ならば数年後に黄色でピンクの中筋のある花にお目にかかれるかもしれません。
*縮小画像はクリックで拡大します。
« Neoporteria taltalensis 生き返る | トップページ | 緑の紅大内玉 脱皮中 »
「サボテン実生栽培」カテゴリの記事
- メロの種子をばら撒いて(2021.06.21)
- 古い新天地一株 静かに退場(2021.03.30)
- 新天地実生1年目、緑色になる。(2020.07.06)
- ギムノ新天地幼苗の雪(2020.01.27)
- 古サボ金鯱に花、そして新天地は発芽(2019.05.23)
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- 恵比寿の秋 紅葉、黄葉、そして黄花(2024.10.09)
- サウンデルシー白馬城 咲きだす(2024.09.18)
- 真夏の恵比寿笑いの花(2024.08.12)
- パキポ エニグマチクムの葉脈(2024.07.16)
- グラキリスの実生、一月ほど(2024.07.13)
「サボ・エリオシケ属」カテゴリの記事
- プヤ ライモンディーの雄姿です(2022.04.21)
- ウチワの実にラセン文様(2020.08.09)
- 香っているかな青花蝦の花等(2020.04.05)
- サボテンの花と刺の華(2020.04.01)
- エリオシケの蕾 、毛無と毛有(2020.03.17)


コメント