マディラのウチワサボテン2
ポルトガル領マディラ諸島Madeiraのサボテン切手の紹介です。
マデイラ諸島はリスボンから西南千キロほど離れた大西洋上の小島です。ヨーロッパ有数の観光地、古くはクリストファー・コロンブスも訪れたところです。
この島のフンシャル湾Funchalの風景とご婦人を描いた切手シートが1996年に発行されております。そして、その斜面にはウチワサボテン、多分Opuntia littoralisが左端に描かれていました。
現代の景色を絵葉書やグーグルアースで見ただけですが、なんとなく雰囲気が判った感じがしました。一方、肝心のご婦人、名前はGuiomar Vilbena(1705-1789)。著名人とのことですが、ポルトガル語の説明もチンプンカンプンでした。
・・・
ところで来月、コロンブスの墓があるセビージャやヨーロッパ最西端のロカ岬観光する予定にしています。
しかし、このマディラ諸島は遥か沖。 潮風だけ味わいます。
*縮小画像はクリックで拡大します。
前回紹介したマデイラの位置やウチワサボテンサボテン切手についてはこちら。
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