緑の紅大内玉 脱皮中
昨年秋に種を蒔いた紅大内玉の脱皮は、かなり進んできました。
直射日光を浴び続けているので、新葉も殆どの苗で赤くなっています。
一方、緑色の苗からの新葉は緑色のままでした。
私は”メセン(女仙)大好き コミュニティ”(conocono氏主催)を度々訪問し、勉強させていただいておりますが、丁度、”大内玉(緑の紅大内玉?)は難物で・・・、これぞ園芸の醍醐味・・・、ラッキーと思って・・・”という投稿記事がありました。
へえ~、そうなんだ。 先祖がえりで結構丈夫なものと思っていましたが、反対なんですね。
これがそうかもしれない苗、これからは注意深く観察しよう!
*縮小画像はクリックで拡大します。
上はLithops optica cv Rubra C287(メサガーデン由来)、下は紅大内玉(Webシャボテン誌プレゼント種子、岡本治男氏由来)です。
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