Echinocereus chisoensis やはり大輪花
一本しか育たなかったEchinocereus chisoensis SB955の実生苗が開花しだしました。
期待通りのSuper flowers。典型的なエビサボの大輪花でした。
昨年開花したEchinocereus chisoensis v. fobeanus HK303では薄緑~白。三光丸では緑色という違いがあるんですが、それぞれ魅力的な花ですね。
手持ちの図鑑の記載ではEchinocereus chisoensisはthroat whiteのようですが、これはこれで満足してます。
*縮小画像はクリックで拡大します。
Echinocereus chisoensis v. fobeanus HK303の花はこちら。三光丸の花はこちら。
現在、それぞれ蕾が膨らみだしているところです。
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いやー、いろいろと咲いてますね!
やっぱり春はいいなぁ。
それにしても見事な大輪ですね。
ルサンタスの渋ーい花も魅力的!
うちの一昨年実生エビたちはまだちびっ子です。
近々、エビさんたちを新たに播く予定ですが、開花までけっこう暇のかかるものもあるようです。
投稿: アイハル | 2013年4月 3日 (水) 08時46分
そう、家の一才桜も満開の春です。しかし植替えが次から次に出てきて、ゆっくり眺めることもできません。
エビサボは渋い花から華麗なものまで色々あり、刺とともに魅力的ですね。
私は今年、エビサボ主体の実生にしようと思ってます(栽培スペースも手狭になり、蒔くのは5種程度です)。 昨年のエビ実生苗の耐寒性が良かったことと、小さいサボ種を選べば、管理し易いと思ったためです。 花が咲くまでは、その特徴ある姿、刺などを眺めて楽しもうと思ってます。
投稿: さぼらん | 2013年4月 3日 (水) 22時09分