期待しているサボテンの花
日中、ずいぶん暖かくなりサボテンの蕾がたくさん膨らんできました。 そのなかで、今季期待しているサボたちの蕾もあがってきました。
1.マミラリアのルエッティ : 疣の間から蕾が10個ほど覗いてきましたが、伸びてきたのは2個のみ。カキ子の2つも含めて残りはこのまま萎んでしまうかもしれません。まあ、咲かなかった昨年よりは、ましですが。
2.エビサボEchinocereus chloranthus v. cylindricus SB258 : 実生4年目にして初めての蕾です。 渋い花色になると思うのですが、まだ緑色です。
3.エビサボEchinocereus fendleri v. kuenzleri(衛美玉) : これも実生4年目にして初。 蕾が発生した一月前は縮んでいましたが、最近吸水してはち切れんばかりに膨れ、蕾にも張りがあります。こんなに大きく育っていたのかと初めて気が付きました。
4.ロビビアLobivia acchaensis EZ134 : 実生2年目。 Lobivia wrightianaの花と似ているらしいですが、幾分濃い花色のようです。今日は写真のように朝から半開きの状態のまま。L. wrightianaは早朝から開きだすので、咲き方は違うようです。
*縮小画像はクリックで拡大します。
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