'corellii' 変身
たった一株のエビサボ実生苗、Echinocereus chloranthus v. cylindricus 'corellii' SB743は暑くなってから生長開始してきましたが、今までと様子が違ってきました。
添付写真どおり均整のとれた姿ですが、根元と刺座に注目。
一つは、毎年繰り返される生理現象。冬から春の間は下部が変色し、しかもクシャクシャになって縮んでしまいます。 エビサボなので耐寒性は十分あるはずですが、根腐れしてしまったのかと毎回心配してしまいます。 (なお今年は後継苗用に、メサ由来種子をまきました。しかし、前回同様一つでも生き残れば良いという残念な成績となっています。)
二つ目は、飴色の美しい刺の真ん中に中刺が1本伸びだしたこと。 雰囲気が変わりつつあります。
少しずつ大きくなっているので、来年には花かも。
*縮小画像はクリックですると拡大します。 昨年の姿はこちら。
« ツルビニ・スワボダエ 結実 | トップページ | Lobivia backebergii 子吹きする »
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- 恵比寿笑いも満開です(2026.05.20)
- 実生8年目のパキポディウム・エブルネウムが開花中(2026.05.17)
- パキポ サキュレンタム 蕾が見えてきた(2026.05.13)
- 春風に揺られるグラキリスと、四芽の珍しい株(2026.05.11)
- 暖かい陽気誘われてレブチア一輪(2026.05.09)
「サボ・エキノケレウス属」カテゴリの記事
- エビサボテン・コッキネウス、春の光に誘われて開花(2026.04.28)
- エビサボとホロンベンセの花にハナバチ(2023.05.26)
- 今年も一輪 軒下トリグロチディアツス(2023.05.17)
- 軒下エビサボテン・コッキネウスの珍しい花色(2023.05.07)
- 軒下エビサボテン コッキネウス二株目が開花(2023.05.01)


コメント