刺色変化
暑い最中、元気よく生長しているサボたちを見るのは気持ち良いものです。
その一つEchinocereus reichenbachii v. perbellus は写真のように、今季伸びた白い刺が整然と並んでいます。
徐々に白い刺が伸びだしているのかな? しかし、白刺が多い苗もあるし・・・

目を凝らしたら、白い刺から暗色の刺に変化していてこのようなパターンになったということがわかりました。
まさにbrown spinesとメサガーデンが記載している通りになってきました。
すると、この株もそろそろ開花株ということか~
*縮小画像はクリックすると拡大します。 5月頃の刺の様子はこちら。
« Lobivia backebergii 子吹きする | トップページ | 花色違い »
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- 実生14年目の花でホロンベンセと判明!(2026.06.03)
- パキポ・恵比寿笑いの花色と花弁(2026.06.01)
- サキュレンタム(天馬空)開花中です(2026.05.31)
- グラキリスの葉でバッタ一休み(2026.05.30)
「サボ・エキノケレウス属」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- エビサボテン・コッキネウス、春の光に誘われて開花(2026.04.28)
- エビサボとホロンベンセの花にハナバチ(2023.05.26)
- 今年も一輪 軒下トリグロチディアツス(2023.05.17)
- 軒下エビサボテン・コッキネウスの珍しい花色(2023.05.07)


コメント