E.mapimiensis 疣から稜へ変身中
昨年蒔いたエビサボのEchinocereus mapimiensisは、この猛暑でも元気に生長しております。
一番大きな苗は、といっても中指先程度ですが、疣刺の状態から稜の姿に変身してきました。
今の魅力は、この靑白色の肌と長い白刺。 それが、もう一変身、黒褐色の刺になるようです。 ・・・と書きつつ拡大写真を見たら、もう褐色の刺が数本出ていました。
また同期のE.papillosusも同じような疣刺の姿。これもいつか変身と期待。
こういう変化に出会えるのも実生栽培の楽しみです。
*縮小画像はクリックで拡大します。
1年前、実生4か月程の姿はこちら。
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