溶岩サボテンとイグアナ
ガラパゴス諸島の溶岩に生える溶岩サボテンBrachycereus nesioticusに齧りつくガラパゴスリクイグアナ(Galapagos land iguana, Conolophus subcristatus)の珍しい絵葉書を見つけました。
撮影場所はフェルナンディナ島Islands of Fernandinaで、中央のラ・クンプ( La Cumbre)火山による溶岩台地が広がっています。
ウチワサボテン以外に、貴重な固有種の溶岩サボテンもこんな風にイグアナの餌食になっているのかな。
*縮小画像はクリックで拡大します。
2009年に噴火したラ・クンプレ火山とダーウインの切手、フェルナンディナ島の溶岩サボテンの自生位置についてはこちらを参照ください。
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コメント
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溶岩サボテンは何度か実生を試みましたが、いまだ発芽はゼロです。
投稿: queiiti | 2013年10月 1日 (火) 20時24分
queiitiさん コメントありがとうございます。
色々工夫されていると思うんですが、溶岩サボテンの実生栽培、難しそうですね。
そこでこの絵葉書がヒントになるかも・・・種をイグアナかトカゲに食べさせて、その糞を富士砂の上にまく。
投稿: さぼらん | 2013年10月 1日 (火) 22時44分