表皮の乳頭突起
今日もサボテンやリトープスの植替え作業中! ついでに一杯になった神風玉の鉢まで手をつけてしまった。
案の定、鉢底まで根が一杯。 大きい苗を選んで、三分の一に減らしました。
添付写真は、新葉の出方(葉は計3枚)。下は表皮を剥いだ顕微鏡写真。多角形の表皮細胞と乳頭突起(絨毛、papilla)の様子が。前回より良く判りました。
このような構造はハスやサトイモ、多肉ではフォーカリア、モニラリアなどに良く見られるらしい。
リビングストーンデージーの種子を購入済みなので、この表面も調べてみたい。
*縮小画像はクリックで拡大します。
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