エビサボの花 こんな変化もあり
フレーム内のエビサボの花もピークを過ぎて、いよいよ生長という段階になってきました。
今季、Echinocereus reichenbachii v. perbellus wenoka, Woods Co, OKは、小さいながらも大輪の花が咲きました。
この花は、特に雄蕊の経時的な変化が印象的でした。 写真左は午前、束になった雄しべ、飛散・落下した花粉のリングが写っていました。右は昼頃の奔放な様子、初日の花とは大分受ける印象違いました
こんな変化を眺めるのも楽しい時間です。
*縮小画像はクリックで拡大します。 開花初日の花の様子はこちら。
« ミズクエンシス 真っ赤 | トップページ | 桃源丸 蕾が正常に伸びる »
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- ”私の恵比寿笑い”#1が腐ってしまった(2026.04.11)
- 歩いて撮って、季節を飾る(2026.04.04)
- ユーフォルビア峨眉山 花の構造(2026.03.22)
- 一昨年のグラキリス実生苗(2026.03.11)
- 実生一年になるパキポ二種(2026.03.10)
「サボ・エキノケレウス属」カテゴリの記事
- エビサボとホロンベンセの花にハナバチ(2023.05.26)
- 今年も一輪 軒下トリグロチディアツス(2023.05.17)
- 軒下エビサボテン・コッキネウスの珍しい花色(2023.05.07)
- 軒下エビサボテン コッキネウス二株目が開花(2023.05.01)
- 軒下サボテンのコッキネウス開花(2023.04.21)


コメント